はみピカ教室が始まりました

 6月26日(火)の給食後、はみピカ教室が始まりました。赤い染め出し液を歯に塗り、歯をきれいにみがけているか、磨き残しはないかをチェックし、正しい歯みがきを身に付けるものです。

 初めに、教室で養護教諭の田中先生から、各学年の歯みがきの目標について教えていただきました。そして、写真を見ながらそれぞれの歯の名前と場所を確認したり、歯みがきの仕方についての説明を聞いたりして、目標を達成するための方法を確認しました。その後家庭科室へ移動し、歯の汚れの染め出しを行い、自分が歯磨きで苦手な場所をチェックしました。一人一人、田中先生に診てもらい、磨き残しがある歯を教えてもらいました。子どもたちはお互いに歯を見せ合ったり、磨き残しの有無を教え合ったりして、楽しみながら染め出しを行っていました。

 今回のはみピカ教室をきっかけに、歯磨きの仕方をふり返り、今まで以上に歯をきれいにすることができるように心がけていってほしいと思います。

保護者学級・引き渡し訓練が行われました

 6月23日(土)に保護者学級・引き渡し訓練が行われました。当日は多くの保護者の方が参加してくださいました。

 子どもたちは一時間目に、各学級毎に地震についての話を聞きました。被害想定などの具体的な数値を聞いたことで、地震がいかに恐ろしいものであるかということを再認識したようでした。特に、津波についての話題には関心が強く、身の守り方についても確認をしました。

 その後、十四山スポーツセンターへと移動し、保護者学級として「親子で楽しむダンス教室」が行われました。特別講師として須古井先生と加藤先生をお招きし、楽しく、内容を工夫した教室を開いていただきました。最初に全校生徒と保護者の方で、体をほぐす運動を行いました。手をつないだりすることを恥ずかしそうにしていた子どももいましたが、実際に動き始めるととても楽しんで取り組んでいました。体をほぐした後は、高学年と低学年に分かれ、AKB48の「会いたかった」の曲に合わせて、須古井先生の振り付け指導で、練習を行いました。限られた時間の中での練習でしたが、一連の流れを一通り覚えることができました。そして、最後に保護者の方にも入っていただきながら、全員で合わせて一曲を踊りきりました。ダンスの中には、ペアをさがす動きも入っており、声をかけ合いながら友達の輪が広がったことも大きな喜びとなりました。今回のダンス教室を通して、子どもたちどうしの絆、子どもたちと保護者の方の絆がより強くなり、心の距離を縮めるきっかけになっていれば幸いです。

 ダンス教室の後は、「引き渡し訓練」を行いました。保護者の方の協力もあり、スムーズに進めることができました。実際に災害が起こってしまった際にも、今回の経験がきっと活きてくるのではないかと思います。

 お忙しい週末であるにも関わらず、多数の方にご参加いただき、本当にありがとうございました。

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