保健委員会による集会が行われました。

 1月23日(水)の業前に、保健委員会の児童による集会が行われました。

 集会の内容は、2学期から取り組みを進めている「生活チェックカレンダー」の結果報告と、児童による読み聞かせで、規則正しい生活を送る大切さを伝えるものでした。

 「生活チェックカレンダー」の結果報告では、寒くなるとともに起床時間が遅くなっている等の状況が伝えられ、「状況を改善できるようにしていきましょう」と全校に呼びかけを行いました。

 児童による読み聞かせは、生活リズムを守っている「ふくろう先生」が、生活リズムが良くない主人公の男の子に対して、リズムが狂うと体にどのような症状が現れるのかを教えていく内容でした。保健委員会の児童はそれぞれの役のせりふを話して読み聞かせを行いました。聞いている児童も、物語になっていたことで、しっかりと話を聞き、生活リズムを正して過ごすことの大切さを学ぶことができました。

 かぜやインフルエンザが流行し始めているので、予防をすることの意識を高めることができました。

清掃活動(低学年)

  三学期に入り、子どもたちが一生懸命に清掃活動に取り組む姿が多く見られるようになりました。割り当てられた場所が隅々まできれいになるように、友達と協力しながら清掃をしています。

 今回は低学年の児童の様子の特集です。低学年は、各教室と教室前廊下など、身の周りの箇所を中心に清掃活動を行っています。三年生になると、一部の特別教室も清掃場所として割り当てられます。

 教室では、みんなでそろって隅から隅まで丁寧にほうきではき、ぞうきんでから拭きをしてごみを集めていました。机を運ぶ時には二人で運ぶなど、協力し合っています。廊下や手洗い場の掃除は、「水、冷たい」などと言いながらも、しっかりと水拭きをしたり、スポンジで手洗い場をこすったりと、手を真っ赤にして頑張っていました。また、校庭や中庭の掃除の児童は、上着をしっかり着込み、冷たい北風に負けないで落ち葉を拾ったり草をむしったりしていました。

 身の周りの環境美化に努めるためにみんなで力を合わせて今後も取り組んでいきます。

「宝川」No44

宝川No44

「宝川」No43

宝川No43

なわとびの練習が始まりました

 1月17日(木)から、2月に行われる「なわとび集会」に向けて練習が始まりました。

 2限後にふれあい班ごとに分かれ、お互いに跳んだ回数を数え、検定を行いながら25分間練習に励んでいます。「○○とびを○○回はとびたい」等と、各自目標を決め、夢中で取り組んでいました。1年生は、ふれあい班ごとの練習は初めての経験ということもあり、周りの子と回数を競って何度もチャレンジしていました。中には、上着を脱いで汗だくになっている児童もいました。そんな1年生に上級生が見本を見せたり、アドバイスをしたりして、どの班も和やかな雰囲気でした。

 「一ヶ月後の本番で、活躍してやるぞ」という意気込みがとても伝わってきました。