5年生野外活動2日目~マスつかみ・焼きそば作り編~

 2日目最後の活動は、グリーンランドあさけでの、「マスつかみ・焼きそば作り」の活動です。

 まず初めに、5年生全員でマスつかみをしました。ふくらはぎ辺りまで水が入った池の中に、マスを放流し、自分の手でつかみます。1人1匹を目標に、みな一生懸命にマスを追いかけました。早く終わった子は、まだつかめていない子のために、マスを隅へ追い込んだり、つかみやすいようにマスを押さえたりなど、クラスみんなで協力して全員がマスをつかむことができました。
 マスつかみの後は、班ごとに焼きそば・焼きマスを作りました。1日目の飯ごう炊さんと同じように、火おこしをして、焼きそばとマスを調理しました。2日目ということもあって、どの班も1日目よりみんなで協力して調理を行うことが出来ました。また、今回は、マスの内臓を取り出すという、普段なかなかできない体験をすることもできました。
 自分たちで作ったご飯はとても美味しく、1日目同様、全班完食することができました!

 その後、グリーンランドあさけを出発し、十四山東部小学校へ帰ってきました。子どもたちにとって、今回の野外活動という経験は、「自炊や宿泊など、普段の生活とは異なる体験をすることで、普段の当たり前の生活に感謝すること」と「友だちや班、学級みんなで協力して何かを作り上げることの大変さや喜びを知ること」につながったのではないかと思います。この経験を忘れず、学校でもみなで協力して前に進んでいける学級を目指していきたいと思います。
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5年生野外活動1日目~キャンドルファイヤー編~

 1日目最後の活動は、キャンドルファイヤーです。本来はキャンプファイヤーの予定でしたが、雨天のため体育館でのキャンドルファイヤーに変更になりました。

 クラスみんなで円を作り、「遠き山に日は落ちて」を歌った後、火の神が登場し、班長に『友情の火』『協力の火』『責任の火』『努力の火』に分火され、キャンドル台に点火されました。静まりかえる体育館、雨の音がする中でのキャンドルの光はとても幻想的でした。
 火の神の言葉を聞いた後、キャンプカウンセラーのちゃぶうさん・ケロロさんと一緒に親睦の儀がありました。「キャンプだホイ」や「すいかの名産地」などの歌や、「マイムマイム」「タタロチカ」のフォークダンス、他にも楽しいゲームがたくさんあり、内容が盛りだくさんのつどいとなりました。
 最後に「とも」という火文字が光り輝く中、キャンプカウンセラーの2人から「友達を大切にしましょう」というメッセージをもらいました。その後、「今日の火はさようなら」と歌いながら退場し、キャンドルファイヤーは終わりました。

 終わりの余韻に浸ろうとしたその時、キャンプカウンセラーさんからサプライズが!雨天のため中止になっていたトーチトワリングを、特別に見せてもらうことになったのです。ボーボーと音を立てて回る火を、子どもたちは息をのんで見つめていました。
 雨天のため、キャンプファイヤーは中止になってしまいましたが、キャンドルファイヤーもとても良い思い出となりました。

 次は2日目に突入し、カヤック編です。お楽しみに!
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5年生野外活動1日目~飯ごう炊さん編~

 1日目、午後のウォークラリーの後は、飯ごう炊さんです。おなじみのカレーライスとフルーツポンチを作りました。
 火おこしから調理まで、班ごとに協力をしてテキパキと準備をすることができました。作っている最中から、カレーのいい香りが調理場に漂い、「お腹空いた」「早く食べたいな」「おいしそうだな」という声があちらこちらから聞こえてきました。
 完成したカレーライスは、いつもの給食より多めでしたが、ウォークラリーの疲れもあり、自分たちが頑張って作ったこともあり、全班が完食することが出来ました。すばらしい!

 次はキャンドルファイヤー編です。お楽しみに!
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「宝川」No16

宝川No16

5年生野外活動1日目~ウォークラリー編~

 6月21日(金)、野外活動1日目の様子を紹介します。
 
 四日市ふれあい牧場でのバター作り・搾乳体験の後、昼食をとり、四日市市少年自然の家へ向かいました。
 到着後、ウォークラリーを行いました。ウォークラリーとは、コマ図を頼りに山道を進み、途中にある課題をクリアしていく活動です。雨の降る中、ヒルの発生にも悩まされましたが、どの班も協力して無事ゴールにたどり着くことができました。

 次は飯ごう炊さん編です。お楽しみに!
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