 |
サイト内検索
|
高所避難
今日は、避難訓練を行いました。熊本の地震の記憶も新しい中、どの児童も静かに落ち着いて行動し、4月に行った訓練よりも2分も早く運動場に避難することができました。
また、今回はそれに加え、津波警報が発令された想定で、ライフジャケットをつけて高所避難も行いました。1年生は6年生と手をつないで、南校舎の2階まで避難する訓練を行いました。
今年は1年生よりずいぶんと多い6年生なので、ライフジャケットの予備も運んでくれました。
南館が損壊して避難できない場合は、十四山支所に移動することになります。ご家庭でも、いざという場合の避難の仕方などを日頃から話し合っておいてください。
2学期の始まりです。
9月1日。いよいよ新学期が始まりました。児童のみなさんは、夏休みを元気に過ごすことができましたか?
幸先の良いことに、始業式には、夏休み中の大会で良い成績をあげた児童の表彰がありました。
2学期は、野外活動や修学旅行、学習発表会、社会見学など様々な行事が目白押しです。たくさんの経験をして大きく成長してくださいね。
8月19日(水) よつば小学校工事の進捗状況
本日の新校舎建設工事において、ロータリーから昇降口にかけた通路(西側)の屋根となる部分の支柱を設置していました。支柱をクレーンで運び入れ、組み立てられた配筋に溶接をしているようでした。
既存校舎では、理科室の天井に照明を設置したり、配管工事のために北側部分の土を掘り起こしていたりしていました。
不審者侵入対応訓練
夏休みは、日頃取り組みにくい活動を行うチャンスです。
この日は、蟹江警察の署員を講師としてお招きし、不審者対応訓練を行いました。
十東小は開かれた学校ですが、逆に言えば、不審者が侵入しやすいと言い換えることもできます。
見知らぬ人物を校舎内で見かけたとき、どんな人物が何の目的で侵入してきたのか、意思の疎通が図れるのか・・・など、様々なチェックポイントを確認しなければなりません。しかし限られた教職員で短時間のうちにすべてに対応するのはとても大変です。さすまた等の道具もありますが、日頃から使い慣れているわけではありません。
職員それぞれが決まった役割ではなく、その場その場で子どもたちの安全のために必要な適切な対応をとれるように考え続ける必要があります。
警察の方からも、訓練はうまくいかないほうが、将来のためになる。あそこがうまくいかなかったら今度はこうしよう、と工夫し続けることが大切だと教えていただきました。
先生の研修
連日の猛暑・酷暑ですが体調は崩れていませんか?
24日は教職員を対象に、QUの研修会を行いました。
Q–U(Questionnaire-Utilites)は、子どもたちの学校生活における満足度と意欲、さらには学級集団の状態を調べることができるアンケートです。
QUスーパーバイザーの天野吉繁氏を講師としてお招きし、QUについての説明や目的をお聞きしました。そして1学期に行ったアンケートの内容を分析し、現状を把握するとともに、2学期の学級経営についての手段や方法を研究しました。
本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。