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カウントダウン(6年)
6年生の教室前廊下には、子どもたちの作ったカウントダウンの作品が掲示されています。これまで6年間過ごしてきた十四山東部小学校で過ごせる期間は、あと実質1か月しかありません。
子どもたちは、今後、学校に対して行う奉仕活動を計画しています。残りの時間を悔いの残らないように過ごしてほしいと思います。
大地(4年書写)
4年生が書写で毛筆に取り組んでいました。「大地」という字には、字の基本である「縦画」「横画」「折れ」「曲がり」「止め」「はね」「はらい」がたくさん含まれています。
子どもたちは、一つ一つの部分の筆遣いに気をつけながら、静かに落ち着いて学習に取り組んでいました。
演奏(2年音楽)
2年生が音楽でいろいろな楽器を使って合奏に取り組みました。鍵盤ハーモニカの合奏をしたり、スネアドラムやコンガ、木琴、鉄琴を使って合奏したりと、今まで学習してきたいろいろな曲を楽しく演奏していました。
電磁石(5年理科)
5年生が、理科で電磁石について学習しています。電熱線の巻き数によって電磁石の力がどのように変化するか調べます。
まずは電熱線を筒に100回巻きつけるのですが、巻きつけた様子がすでに違っていて、電熱線がきれいに並んでいる子や斜めに重なっている子、偏った部分がある子など様々でした。巻き方の違いが電磁石の磁力に影響するかどうかについても実験で確かめられるとよいと思います。
1月28日(水) 工事の進捗状況
本日より、「よつば小に向かって」として、十四山西部小学校で行われている建設工事の進捗情報などをお知らせしていきます。よろしくお願いします。
1月28日は、掘削作業とコンクリート打設が行われていますが、アースドリル工法と呼ばれている方法で行われているようです。その工法を以前の写真も掲載しながら、簡単に説明します(本日の様子は4枚目と最後の写真です)。
杭芯をセットする。
→バケットで孔(あな)を開ける。
→孔上部の崩壊の防止や鉄筋籠・トレミー管を支えるために表層ケーシング(土管のようなもの)を入れる。
→掘削した孔の崩壊を防ぐために安定液を注入しながら、掘削する。
→孔の底に沈殿している物をバケットで取り除く。
→掘削した最下部の先端を円錐状に広げ、杭の支持力を向上させるために拡底機で掘削する。
→掘削した孔に鉄筋籠を連結させながら挿入する。
→トレミー管を接続しながら挿入する。
→トレミー管を通して、コンクリートを打設しながらトレミー管を抜いていく。
→コンクリート打設後に表層ケーシングを抜く。
このように多くの工程を踏むことで、杭が完成することが分かりました。本日の工事で、27本中10本の杭が完成したそうです。
本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。