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いろいろな国(6年外国語)
6年生が英語でいろいろな国のことについて学習していました。例えば日本では普通「イギリス」と呼ぶ国では、自分の国を「U.K.]とか「ユナイテッドキングダム(連合王国)」と称しています。正式には、「United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)」と言います。考えてみれば日本も、海外では「日本」ではなく「Japan(ジャパン)」や「Japon(ジャポン、ハポン)」などと呼ばれていますね。
呼び方の他にも、その国の特徴について、また自分の国についても英語で説明できるように学習します。
みそづくり (3年校外学習)
9月10日、3年生が社会科と総合学習の一環で、あま市にある佐藤醸造を見学し、地域の伝統産業である七宝みその作り方を学びました。
工場の中では、みそを作っている大きな木の桶を見せていただきました。直径が3m以上で高さも3m以上ありそうな大きな桶に約10トンものみそが入っていると聞き、その大きさに子どもたちは驚いていました。しかも、150年もの長い間使い続けているのだそうです。
また、みそができあがるまでには、1年半から2年もの長い時間がかかることを教えていただきました。
このみそは大豆、塩、水、麹(こうじ)だけでできているのですが、原料(豆、麦、米)によって3種類に分かれ、赤みそや白みそなど色で分けることもあります。愛知県では豆みそ(赤みそ)がよく食べられているそうです。
見学の最後には、麹を混ぜた大豆をつぶす体験をしました。子どもたちは、実際にみその材料に触れ、楽しんで体験することができました。つぶした大豆は、佐藤醸造さんに預かっていただき、みそになるのを待ちます。
みそができあがるのは1年半後です。自分たちがつぶした大豆が、どんなみそになるのでしょうか。今からできあがりが楽しみですね。
かずのならびかた(1年算数)
1年生が算数で数の並び方について学習していました。
数字を数えることは、ものの数が一定量ずつ変化することと同じですが、量の感覚も覚えていく必要があります。
子どもたちは、1つずつ増える数ばかりでなく、「ある数より3多い数」や「ある数より4少ない数」などについても、黒板に貼った数字カードを使って、考えを発表していました。
わっかでへんしん(2年図工)
2年生が図工で「わっかでへんしん」に取り組みました。
厚紙と輪ゴムでわっかを作り、頭にかぶります。そして、わっかの周りにいろいろなかざりをつけて兜(かぶと)にしたり、お面にしたり、他の厚紙で腕輪(手甲(てっこう))や足輪(脚絆(きゃはん))また、厚紙をつなげて大きいわっかをつくり、身体につける鎧(よろい)を作ったりと、思い思いに工夫しながら身に着けては、想像の世界に入り込んでいました。
4年福祉実践教室
9月8日、4年生が福祉実践教室で車いす体験をしました。
2人1組になって、車いすに乗る側と押す側それぞれの体験をしました。
体育館に用意したマットの段差を乗り越えるだけで一苦労しているチームもあり、実際に車いすで生活をするということは、もっと大変なことがいっぱいあるんだろうなと感じていました。
今日の体験を通して、思いやりの心をもち、困っている人を見かけたら、声をかけられるようになれるといいですね。
本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。