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2年わくわく交流会
10月2日(金)、2年生が十四山西部小学校に行き、十四山西部小、大藤小、栄南小の2年生のみなさんと「わくわく交流会」をして楽しみました。
学校ごとの自己紹介のあとに仲良くなるためのプログラムを行いました。最初に「自己紹介じゃんけん」そして「ロンドン橋」、「じゃんけん列車」で自分とは違う学校の同じ2年生と積極的にグループを作って遊び、最後にみんなで記念写真を撮って終わりました。
最初はぎこちなかった子どもたちも、交流を重ねるごとに笑顔があふれ、終わった後は、「新しい友達ができてうれしかった」とか、「いろいろな遊びができて楽しかった」などの感想が聞かれました。
また、交流会のあとは新しい「よつば小」の校舎を作っているところを見学し、自分たちが入る教室が3階になると聞いて喜んでいました。
児童会選挙
10月2日(金)、後期児童会役員の立会演説会と選挙がありました。選挙管理委員会の司会で、立候補者一人ひとりが、選挙権を持つ3年生以上の児童に対して、学校や児童会への思いを発表し、応援演説者が、立候補者の良いところをアピールしました。
その後、一人ひとりが投票用紙に記入し、投票箱に入れました。
誰が選ばれても、十四山東部小学校のみんなのために働いてくれると思います。みんながんばってくださいね。
明治なるほどファクトリー(3年生校外学習)
9月30日、3年生が社会科と総合学習の一環で、稲沢市にある「明治なるほどファクトリー」を見学しました。
最初にビデオで、牛乳やヨーグルトなどの製品ができあがるまでの製造過程を見せていただきました。たくさんの機械が動いて、製品が作られていく様子を見ながら、子どもたちは製造の仕組みについて詳しく学びました。
さらに、製品の安全を守るための工夫で、異物検査や金属検査、内容量を確認する検査など、実際に検査するところを目の前で見ることができました。異常がある製品を取り除く機械を使っていても、製品の最終的な確認は、人が一つ一つしているのだそうです。
工場で働く方々の服装にも、衛生面を守るための工夫がありました。防塵服やヘルメット、安全靴などを身に付け、工場に入る前にエアシャワーを使ってほこりを取り除いていました。子どもたちも実際にエアシャワーを通り、製品を安全に作るための工夫を体験することができました。
子どもたちは終始楽しそうに見学し、普段飲んだり食べたりしている乳製品が、たくさんの工夫や働く方々の思いによって安全に作られていることを学ぶことができました。
5年野外教室(飯盒炊爨)
あいにくの雨となりましたが、炊飯場は屋根があります。ただ、屋根の下だけで活動すると、混雑して大変でした。
かまどで火をたく係、飯盒で米をたく係、鍋でカレーを作る係に分かれて、それぞれの分担をがんばりました。
苦労しながらも、雨が降っているのを忘れるくらい集中して何とか完成しました。
学校で家庭科の調理実習をしていたおかげで、よりうまく作り、味わうことができました。
5年野外教室(木(キ)ーホルダー)
今日のクラフト活動は「木ーホルダー」木を使ったキーホルダーです。錐(きり)でねじ穴のきっかけを作り、取り付け金具をねじ込みます。あとは、紙ヤスリで表面を滑らかにして、様々な絵を描き、色を塗っていきました。
このあとは、いよいよ飯盒炊爨ですが、残念ながら予報通りに雨が降ってきてしまいました。。
本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。