8月19日(水) よつば小学校工事の進捗状況

 本日の新校舎建設工事において、ロータリーから昇降口にかけた通路(西側)の屋根となる部分の支柱を設置していました。支柱をクレーンで運び入れ、組み立てられた配筋に溶接をしているようでした。
 既存校舎では、理科室の天井に照明を設置したり、配管工事のために北側部分の土を掘り起こしていたりしていました。
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7月15日(水) よつば小学校工事の進捗状況

 本日、鋼矢板を引き抜いた基礎部分周辺の埋め戻し工事を行っていました。数台の重機で土砂を均したり、突き固めたりしていました。矢板を引き抜く際、土砂が一緒に持ち上がる共上がりが発生すると、地中に大きな空隙が残り、周辺地盤の沈下や陥没を招く恐れがあるそうです。これを防ぐため、埋め戻しを行っているそうです。
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7月9日(木) よつば小学校工事の進捗状況

 本日からは、鋼矢板を引き抜く工事が始まりました。鋼矢板とは、掘削時の土砂崩壊や地下水の浸入を防ぎ、土留め壁を形成するため、地中に打ち込んであるシート状の鋼製杭のことです。
 この工事は、サイレントパイラー(鋼矢板を打ち込む際にも使用)を鋼矢板の上部にセットし、ある程度引き抜いた後、クローラークレーンで矢板の先端を吊り上げて、一枚一枚引き抜いていました。
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きらきら交流会(4小合同)

7月7日(火)十四山西部小学校で、4小学校による特別支援学級の交流会(きらきら交流会)がありました。

七夕ということもあり短冊に願いごとを書いて飾ったり、じゃんけんをして楽しんだりしました。

最後によつば小学校の工事の様子を見学しました。眺めている児童の様子から、わくわくした気持ちが感じられました。

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6月10日(水) よつば小学校工事の進捗状況

 本日、西側では型枠の組立を、東側では周囲の埋め戻し工事を行っていました。
 埋め戻し工事とは、基礎工事で地面を掘削したあとに生じた空間に土砂を埋め戻し、元の状態に戻す作業のことです。基礎の周囲を以前掘り出した土砂の山を切り崩して、埋め立てていました。建物をしっかりと支え、強度を保つために、ただ土を入れるだけではなく、職人の方が道具で均し、プレートランマーや重機でしっかりと突き固めていました。
 埋め戻し工事は、建物の土台を長期的に保つために、非常に重要な工程とのことです。
 また、基礎のコンクリート部分に配管のようなものも取り付けていました。
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