7月9日(木) よつば小学校工事の進捗状況

 本日からは、鋼矢板を引き抜く工事が始まりました。鋼矢板とは、掘削時の土砂崩壊や地下水の浸入を防ぎ、土留め壁を形成するため、地中に打ち込んであるシート状の鋼製杭のことです。
 この工事は、サイレントパイラー(鋼矢板を打ち込む際にも使用)を鋼矢板の上部にセットし、ある程度引き抜いた後、クローラークレーンで矢板の先端を吊り上げて、一枚一枚引き抜いていました。
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きらきら交流会(4小合同)

7月7日(火)十四山西部小学校で、4小学校による特別支援学級の交流会(きらきら交流会)がありました。

七夕ということもあり短冊に願いごとを書いて飾ったり、じゃんけんをして楽しんだりしました。

最後によつば小学校の工事の様子を見学しました。眺めている児童の様子から、わくわくした気持ちが感じられました。

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6月10日(水) よつば小学校工事の進捗状況

 本日、西側では型枠の組立を、東側では周囲の埋め戻し工事を行っていました。
 埋め戻し工事とは、基礎工事で地面を掘削したあとに生じた空間に土砂を埋め戻し、元の状態に戻す作業のことです。基礎の周囲を以前掘り出した土砂の山を切り崩して、埋め立てていました。建物をしっかりと支え、強度を保つために、ただ土を入れるだけではなく、職人の方が道具で均し、プレートランマーや重機でしっかりと突き固めていました。
 埋め戻し工事は、建物の土台を長期的に保つために、非常に重要な工程とのことです。
 また、基礎のコンクリート部分に配管のようなものも取り付けていました。
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6月9日(火) よつば小学校工事の進捗状況

 本日、地足場の撤去と西側の型枠を組み立てていました。
 東側については、全ての地足場が撤去されたため、基礎のコンクリート部分がはっきりとわかるようになりました。
 型枠の組立については、ほぼ大部分の組立が終了している状況です。また、渡り廊下となる部分の型枠の組立も終了しているようでした。
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③ ④

6月4日(木) よつば小学校工事の進捗状況

 いつの間にか、東側のコンクリート打設が終わっており、本日は型枠を外していました。型枠が外れて、コンクリートが現れた景色に感動を覚えました。
 西側については、配筋と型枠の組立を行っていました。また、渡り廊下となる校長室南側にも配筋をしていました。
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