10月20日(火) よつば小学校工事の進捗状況

  本日、主に東側の工事を行っていました。柱の主筋や帯筋が組み上げられており、2階部分の型枠の設置が始められていました。また、西側では、足場が組み立てられていました。
 基礎工事の期間が長かったため、躯体工事が始まると1階部分から2階部分が一気に進んだという感じを受けました。


2年わくわく交流会

 10月2日(金)、2年生が十四山西部小学校に行き、十四山西部小、大藤小、栄南小の2年生のみなさんと「わくわく交流会」をして楽しみました。
 学校ごとの自己紹介のあとに仲良くなるためのプログラムを行いました。最初に「自己紹介じゃんけん」そして「ロンドン橋」、「じゃんけん列車」で自分とは違う学校の同じ2年生と積極的にグループを作って遊び、最後にみんなで記念写真を撮って終わりました。
 最初はぎこちなかった子どもたちも、交流を重ねるごとに笑顔があふれ、終わった後は、「新しい友達ができてうれしかった」とか、「いろいろな遊びができて楽しかった」などの感想が聞かれました。
 また、交流会のあとは新しい「よつば小」の校舎を作っているところを見学し、自分たちが入る教室が3階になると聞いて喜んでいました。


8月19日(水) よつば小学校工事の進捗状況

 本日の新校舎建設工事において、ロータリーから昇降口にかけた通路(西側)の屋根となる部分の支柱を設置していました。支柱をクレーンで運び入れ、組み立てられた配筋に溶接をしているようでした。
 既存校舎では、理科室の天井に照明を設置したり、配管工事のために北側部分の土を掘り起こしていたりしていました。


7月15日(水) よつば小学校工事の進捗状況

 本日、鋼矢板を引き抜いた基礎部分周辺の埋め戻し工事を行っていました。数台の重機で土砂を均したり、突き固めたりしていました。矢板を引き抜く際、土砂が一緒に持ち上がる共上がりが発生すると、地中に大きな空隙が残り、周辺地盤の沈下や陥没を招く恐れがあるそうです。これを防ぐため、埋め戻しを行っているそうです。


7月9日(木) よつば小学校工事の進捗状況

 本日からは、鋼矢板を引き抜く工事が始まりました。鋼矢板とは、掘削時の土砂崩壊や地下水の浸入を防ぎ、土留め壁を形成するため、地中に打ち込んであるシート状の鋼製杭のことです。
 この工事は、サイレントパイラー(鋼矢板を打ち込む際にも使用)を鋼矢板の上部にセットし、ある程度引き抜いた後、クローラークレーンで矢板の先端を吊り上げて、一枚一枚引き抜いていました。