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4月30日(木) よつば小学校の工事の進捗状況
本日は、 加工された鉄筋が運びこまれました。その鉄筋を所定の位置に配置し、結束していました。結束をするときに、交差部分を結束線でハッカーという工具を使って締め付け、鉄筋がずれないよう強固に固定していました。また、梁受架台の設置もしていました。
雨の中でしたが、手を休めることなく1日中作業をしていただき、ありがとうございました。
4月28日(火) よつば小学校工事の進捗状況
本日は、さまざまな資材や機材が運ばれ、いくつかの作業が並行して行われていました。
まずは、杭頭に杭頭補強筋を溶接していました。杭と基礎コンクリートの接合を強化し、構造的な一体化をさせるために行う重要な工程です。
次に、2脚やT型の梁受架台を設置していました。梁受架台とは、主に地中梁の配筋作業を支えるための設置型スタンドです。コンクリートを流し込む前に鉄筋を正しい位置で保持・固定する役割を担っているそうです。
さらに、鋼製型枠の中に土を埋め戻してコンクリート打設をしたり、スプレーでマーキングをしたりしていました。
よつば小学校工事の進捗状況 4月8日(水)
本日、捨てコンクリート打設工事が行われました。捨てコンクリート打設は、地盤をコンクリートで埋めることで、平坦な面を作り出すことが目的です。墨出し(位置出し)作業を正確に行うための安定した面が確保でき、建物全体の品質向上につなげるためです。この工事で「捨て」と付けられている理由は、コンクリートが最終的な構造物の一部とはならず、基礎下に留まるからですが、必要がないものではなく、建築工事の基盤を支える重要な工程とのことです。
よつば小学校建設工事の進捗状況 3月23日
3月23日(月) 工事の進捗状況
本日より工事が再開され、掘削・杭頭処理工事が始まりました。掘削・杭頭処理工事とは、建物の基礎となる杭の強度を確保するため、不純物が混ざり強度が弱い杭上部(余盛り部分)を除去し、設計強度の確保と構造物の安定性を担保する工事です。そのため、杭の周囲を掘り起こし、杭頭を露出させます。そして、余盛り部分のコンクリートを削り、鉄筋を露出させ、杭頭の高さや平滑さを整えるそうです。この工事により、堅固な支持層まで達した杭が確実に建物全体を支えられるようになるとのことです。
本日は、その杭周囲の土を掘り起こしていました。
本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。