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6月10日(水) よつば小学校工事の進捗状況
本日、西側では型枠の組立を、東側では周囲の埋め戻し工事を行っていました。
埋め戻し工事とは、基礎工事で地面を掘削したあとに生じた空間に土砂を埋め戻し、元の状態に戻す作業のことです。基礎の周囲を以前掘り出した土砂の山を切り崩して、埋め立てていました。建物をしっかりと支え、強度を保つために、ただ土を入れるだけではなく、職人の方が道具で均し、プレートランマーや重機でしっかりと突き固めていました。
埋め戻し工事は、建物の土台を長期的に保つために、非常に重要な工程とのことです。
また、基礎のコンクリート部分に配管のようなものも取り付けていました。
6月9日(火) よつば小学校工事の進捗状況
本日、地足場の撤去と西側の型枠を組み立てていました。
東側については、全ての地足場が撤去されたため、基礎のコンクリート部分がはっきりとわかるようになりました。
型枠の組立については、ほぼ大部分の組立が終了している状況です。また、渡り廊下となる部分の型枠の組立も終了しているようでした。
6月4日(木) よつば小学校工事の進捗状況
いつの間にか、東側のコンクリート打設が終わっており、本日は型枠を外していました。型枠が外れて、コンクリートが現れた景色に感動を覚えました。
西側については、配筋と型枠の組立を行っていました。また、渡り廊下となる校長室南側にも配筋をしていました。
4月30日(木) よつば小学校の工事の進捗状況
本日は、 加工された鉄筋が運びこまれました。その鉄筋を所定の位置に配置し、結束していました。結束をするときに、交差部分を結束線でハッカーという工具を使って締め付け、鉄筋がずれないよう強固に固定していました。また、梁受架台の設置もしていました。
雨の中でしたが、手を休めることなく1日中作業をしていただき、ありがとうございました。
4月28日(火) よつば小学校工事の進捗状況
本日は、さまざまな資材や機材が運ばれ、いくつかの作業が並行して行われていました。
まずは、杭頭に杭頭補強筋を溶接していました。杭と基礎コンクリートの接合を強化し、構造的な一体化をさせるために行う重要な工程です。
次に、2脚やT型の梁受架台を設置していました。梁受架台とは、主に地中梁の配筋作業を支えるための設置型スタンドです。コンクリートを流し込む前に鉄筋を正しい位置で保持・固定する役割を担っているそうです。
さらに、鋼製型枠の中に土を埋め戻してコンクリート打設をしたり、スプレーでマーキングをしたりしていました。
本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。