赤白対抗リレー(運動会)

 時間が少し空きましたが、運動会の最後の種目「赤白対抗リレー」を紹介します。

 昨年度までは男女別でしたが、学年の人数が少なくなったことや、小学生年代では男女の体力差が大きくないことから、男女混合で行いました。
 本番までの一週間は、休み時間に自分たちで集まり、何度も練習を繰り返していただけあり、スムーズなバトンタッチでリレーをすることができました。
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棒引き(5・6年競技)

 5・6年競技の「棒引き」はチームとしての作戦が大きく影響しました。ポイントの高い長い棒を狙うのか、少ない人数で早く短い棒をとってくるのか、どの棒を何人で取りに行くのかが重要です。
 ある長い棒を大人数で取り合っているときに、端の方にはだれもさわっていない棒がぽつんと残っていたりして、赤組白組のどちらにもチャンスがありました。
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台風の目(3・4年競技)

 3・4年生の台風の目は、チーム全員の協力が大切でした。交代で大きな棒を持ってジグザグに走る数名と、その棒が自分のところに来たタイミングで棒を飛び越すチーム全員。
 赤も白もみんなが気持ちをそろえて素晴らしいパフォーマンスをみせてくれました。
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チェッコリ玉入れ(1・2年競技)

 低学年の「チェッコリ玉入れ」は、毎年受け継がれているので、上の学年の子も踊ることができます。曲が流れると、お兄さんお姉さんが、一緒に踊って応援してくれました。
 1・2年生の子どもたちは台上の先生と一緒に、笑顔を絶やさず、ずっと踊ったり玉を投げたり大活躍しました。
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体をかたむけて・・・(中・高学年徒競走)

 3・4年と5・6年生の徒競走は、距離は違いますが、どちらもカーブが決め手です。外側から追い抜くのは相当スピードがないとできませんし、インコースぎりぎりを走りたくても、スピードが上がると外に膨らんでしまうので、直線とは違う技術が必要です。
 子どもたちは、後ろから迫る足音に気を使いながらも、しっかりと前を見つめ、ゴールテープ目指して走りました。
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