不審者侵入対応訓練

 夏休みは、日頃取り組みにくい活動を行うチャンスです。
この日は、蟹江警察の署員を講師としてお招きし、不審者対応訓練を行いました。
 十東小は開かれた学校ですが、逆に言えば、不審者が侵入しやすいと言い換えることもできます。
 見知らぬ人物を校舎内で見かけたとき、どんな人物が何の目的で侵入してきたのか、意思の疎通が図れるのか・・・など、様々なチェックポイントを確認しなければなりません。しかし限られた教職員で短時間のうちにすべてに対応するのはとても大変です。さすまた等の道具もありますが、日頃から使い慣れているわけではありません。
 職員それぞれが決まった役割ではなく、その場その場で子どもたちの安全のために必要な適切な対応をとれるように考え続ける必要があります。
 警察の方からも、訓練はうまくいかないほうが、将来のためになる。あそこがうまくいかなかったら今度はこうしよう、と工夫し続けることが大切だと教えていただきました。
 
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先生の研修

 連日の猛暑・酷暑ですが体調は崩れていませんか?

 24日は教職員を対象に、QUの研修会を行いました。
 Q–U(Questionnaire-Utilites)は、子どもたちの学校生活における満足度と意欲、さらには学級集団の状態を調べることができるアンケートです。
 QUスーパーバイザーの天野吉繁氏を講師としてお招きし、QUについての説明や目的をお聞きしました。そして1学期に行ったアンケートの内容を分析し、現状を把握するとともに、2学期の学級経営についての手段や方法を研究しました。
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クラス全員で競争(4年外国語活動)

 4年生が外国語活動の学習のまとめをしていました。
 タブレット上で、次から次に出てくる英語の問題に答えていくと、教室の大きなモニター上で、自分のアバターがクラス全員のアバターと競争します。たくさん答えるとボーナスがもらえてゴールが近くなるので、みんな早くゴールしようと夢中になって英語の問題に取り組んでいました。
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植物の観察(3年理科)

 3年生が理科で植物の観察をしていました。ただ、長時間外にいるのは熱中症の心配があるので、タブレットを持っていって写真を撮りました。
 教室にもどって、観察したい植物の全体を見たり詳しく調べたい細かい部分を拡大したりします。スケッチをすることで植物の特徴や生長の変化について気付くことができます。
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7月9日(木) よつば小学校工事の進捗状況

 本日からは、鋼矢板を引き抜く工事が始まりました。鋼矢板とは、掘削時の土砂崩壊や地下水の浸入を防ぎ、土留め壁を形成するため、地中に打ち込んであるシート状の鋼製杭のことです。
 この工事は、サイレントパイラー(鋼矢板を打ち込む際にも使用)を鋼矢板の上部にセットし、ある程度引き抜いた後、クローラークレーンで矢板の先端を吊り上げて、一枚一枚引き抜いていました。
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