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授業参観・ネットモラル教室
10月14日(水)午後、授業参観とネットモラル講習会を行いました。
授業参観では、発表する学年、活動する学年、意見を言う学年などそれぞれですが、保護者と一緒に実験したりするなど、どの学年も生き生きと取り組んでいました。
ネットモラル教室は、5、6年生と希望する保護者のみなさんを対象に行いました。SNSなどの使い方について、現状を知ったり、怖さを考えたりするいい機会となりました。
実技講習会(かんなくずアート)
10月14日(水)の午前中、PTAの実技講習会がありました。MOKKAウッドアートプロジェクトの緑川美香さんを講師にお迎えし、「かんなくずDEクリスマスリース」を作りました。
通常捨てられてしまう「かんなくず」ですが、うまく使うと花のようになったり、リボンのようになったりと様々な変化を見せ、素敵な飾りを作ることができます。
まずは、かんなくずを長く伸ばしたものを使ってバラの花などの飾りを作り、先生の用意した飾りを付け加えたりしながら、リース用の輪っかにグルーガンでくっつけていきました。
みんな同じような材料を使っているのですが、同じデザインでも色が違うと全く違って見えますし、同じ色でも、つける位置や向き、重ね方などによっても変わってきます。
参加した保護者のみなさんが思い思いに飾りつけたリースは、一人ひとり違って、しかもそれぞれが素晴らしい作品となりました。
参加された保護者のみなさんお疲れさまでした。教えてくださった緑川先生、ありがとうございました。
十四山音頭(3年総合)
3年生が十四山民謡クラブのみなさんを講師にお招きして、十四山音頭を教えていただきました。
曲を流しながら、部分ごとに踊り方を教えてもらい、最後に通して踊ってみるのですが、通常の生活と違って右足と右手を同時に出したり引いたりするところがあるなどなかなか難しそうでした。
それでも、民謡クラブのみなさんが驚くほど子どもたちは早く覚え、通して踊れるようになりました。
十四山民謡クラブのみなさんありがとうございました。
秋(4年理科)
先日、4年生が理科で秋の観察をしていました。特に、春や夏に育っていた植物や動き回っていた昆虫などの動物がどうなっているのかを探します。
子どもたちは中庭や運動場に出て、植物を観察したり、地面の中がどうなっているか掘って調べてみたり、大きな木の枝からぶら下がっている葉っぱをさわったりしながら見つけたいろいろな秋をタブレットで写真をとっていました。
いのち(1年動物ふれあい教室)
先日1年生が、動物ふれあい体験を行いました。さくら動物病院の先生にウサギを持ってきていただき、最初に、ふれあうときの注意点を教えてもらいました。
そして、聴診器で心臓の音を聴いたり、一人ひとりがウサギを抱いたりして、自分たちも小さな動物も同じように生きているんだ、命があるんだということを体験していました。
動物を飼うということはかわいいだけでは済みません。毎日の餌やりや糞(ふん)の処理をしなければなりません。また、散歩が必要だったり、病気になったり、人よりも寿命が短かったりと、様々な大変さがあります。
子どもたちには、命の大切さについて、いろいろな体験から学んでほしいと思います。
本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。