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へん(3年国語)
3年生が国語で漢字の学習をしていました。いろいろな漢字の仲間分けをすることで、偏(へん)や旁(つくり)、冠(かんむり)や脚(あし)に着目するようになります。
この日は、語、詩、調、話などの「ごんべん」の仲間や、池、湖、注、海などの「さんずいへん」の仲間などを考えて発表していました。
【4年生】福祉実践教室を行いました
9月15日(火)に、4年生は、弥富市社会福祉協議会の方々を講師に招き福祉実践教室を行いました。
先回の車いす体験に続きこの日は、ガイドヘルプや手話について詳しく教えていただきました。
ガイドヘルプでは、アイマスクを装着することで、目の不自由な方の日常を体験するとともに、補助しようとする人は、どのように声をかけるとよいのか、どのようにガイドをすべきなのかについて考えました。
子どもたちは、「目が見えないと怖かったり不安になったりするということに気付いた」と感想を発表しました。
来週はパラリンピックで有名な「ボッチャ」というスポーツをを体験させてもらいます。初めてのボッチャ体験、楽しみです。
なげる(1・2年体育)
1・2年生が体育でボールを投げる練習をしていました。
壁にフラフープで的を作り、当たったら一歩ずつ距離を長くしていきます。ドッジボールのような大きなボールはつかむことができないので、投げる瞬間まで指先でコントロールしないと、思った方向に投げることはできません。
子どもたちは、楽しみながら、また友達と競い合いながら、壁の的に向かってボールを投げていました。
いろいろな国(6年外国語)
6年生が英語でいろいろな国のことについて学習していました。例えば日本では普通「イギリス」と呼ぶ国では、自分の国を「U.K.]とか「ユナイテッドキングダム(連合王国)」と称しています。正式には、「United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)」と言います。考えてみれば日本も、海外では「日本」ではなく「Japan(ジャパン)」や「Japon(ジャポン、ハポン)」などと呼ばれていますね。
呼び方の他にも、その国の特徴について、また自分の国についても英語で説明できるように学習します。
みそづくり (3年校外学習)
9月10日、3年生が社会科と総合学習の一環で、あま市にある佐藤醸造を見学し、地域の伝統産業である七宝みその作り方を学びました。
工場の中では、みそを作っている大きな木の桶を見せていただきました。直径が3m以上で高さも3m以上ありそうな大きな桶に約10トンものみそが入っていると聞き、その大きさに子どもたちは驚いていました。しかも、150年もの長い間使い続けているのだそうです。
また、みそができあがるまでには、1年半から2年もの長い時間がかかることを教えていただきました。
このみそは大豆、塩、水、麹(こうじ)だけでできているのですが、原料(豆、麦、米)によって3種類に分かれ、赤みそや白みそなど色で分けることもあります。愛知県では豆みそ(赤みそ)がよく食べられているそうです。
見学の最後には、麹を混ぜた大豆をつぶす体験をしました。子どもたちは、実際にみその材料に触れ、楽しんで体験することができました。つぶした大豆は、佐藤醸造さんに預かっていただき、みそになるのを待ちます。
みそができあがるのは1年半後です。自分たちがつぶした大豆が、どんなみそになるのでしょうか。今からできあがりが楽しみですね。
本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。