 |
サイト内検索
|
いのち(1年動物ふれあい教室)
先日1年生が、動物ふれあい体験を行いました。さくら動物病院の先生にウサギを持ってきていただき、最初に、ふれあうときの注意点を教えてもらいました。
そして、聴診器で心臓の音を聴いたり、一人ひとりがウサギを抱いたりして、自分たちも小さな動物も同じように生きているんだ、命があるんだということを体験していました。
動物を飼うということはかわいいだけでは済みません。毎日の餌やりや糞(ふん)の処理をしなければなりません。また、散歩が必要だったり、病気になったり、人よりも寿命が短かったりと、様々な大変さがあります。
子どもたちには、命の大切さについて、いろいろな体験から学んでほしいと思います。
色づくり(2年図工)
2年生が図工で「おはなしの絵」に取り組んでいました。今までに読んだことのあるお話や教室や図書室にある本、国語の授業で学習したお話などの中で絵にしたい場面を大きな画用紙に表します。
どうしても絵が小さくなりがちなので、最初はA4サイズの紙に下書きし、描いた絵の中で、一番書きたいと思った部分を拡大して画用紙に写しました。
また、今年初めて本格的に水彩絵の具を使うので、最初に使い方の練習をしました。例えば、原色の色そのままではなく、色を混ぜて自分の書きたい色を作ることができることや絵の具に混ぜる水の量によっても出来上がりの色が変わること、また、色鉛筆やクレパスなどと水彩絵の具を使った時の発色の違いなど、実際に使ってみないとわからないことが多いので、子どもたちはおそるおそる絵筆を手に取っていました。
すぐにコツをつかんで色を作り、不思議な絵やかわいい絵、かっこいい絵など、一人ひとり全く違う色の様々な絵が出来上がりました。
挑戦(3年体育)
3年生が体育で鉄棒に取り組んでいました。鉄棒の技にもいろいろありますが、逆上がりに挑戦する人、足掛け上りや足掛け回りに挑戦する人、連続の後ろ回りや前回りに挑戦する人など、児童それぞれが自分の出来るようになりたい技を重点的に練習していました。
補助用のベルトを使ったり、友達に教えてもらったり支えてもらったりしながら、がんばって練習していました。
排水機場見学(4年校外学習)
10月6日(火)に4年生が、地域の様子を知る社会科の学習の一環で地域の孫宝排水機場の見学に行きました。
この十四山の地域は海抜ゼロメートル地帯で、周りの川や海の水面より地面の方が低い平地が続いています。十四山東部小の敷地内にも海抜マイナス1.88mを示す表示板がありますし、学区内にはマイナス2mを超えるような低い地域もあり、いつ浸水、冠水するかわからない場所です。実際に昭和34年の伊勢湾台風では完全に水につかり、多くの被害が出ました。
そんな低い地域に水が溜まらないようにするために、地域の水を川に排水しているのが排水機場です。
見学では、そんな低い地域でがんばっている排水機場の仕組みやその排水機場を守るための努力を教えてもらいました。
大きなポンプによって排水される水の量は、学校のプールが数秒で満杯になるくらい多いと聞いて驚くとともに、実際に動いているポンプの音の大きさに、思わず耳をふさぐ子がたくさんいました。
今年は大雨によって冠水したり、堤防が決壊して何日も水が引かなかったりする地域がニュースになっていますので、子どもたちは、十四山地区を守っている孫宝排水機場の大切さをより実感していました。
調理実習(6年家庭科)
10月6日(火)、6年生が家庭科で調理実習を行いました。1食分の食事に含めるとよい栄養素を考えて作られた献立のおかずを、グループごとに作りました。
グループ内で役割を分担し、野菜を洗ったり皮をむき、刻んだり、他の食材とともに鍋でゆでたりフライパンで炒めたりしました。食材への火の通り方を考えて、入れる順番も工夫しました。
美味しくできたので、給食の前の時間でしたがみんな完食していました。
本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。