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稲むらの火(5年道徳)
5年生が道徳で「稲むらの火」を学習していました。
津波から村人を守るために、収穫したばかりの稲わらに火をつけた村の庄屋さんの話です。江戸時代に実際にあった出来事がもとになっているそうです。
自分だけでなく身の回りの命あるものを見つめ、大切にする気持ちやそのために自分ができることについて、子どもたちは意見を出し合い、自分の考えをまとめました。
危険なところは?(4年総合・社会)
4年生が、自分たちの住んでいる地域の危険個所について調べていました。
十四山地区は海抜0メートル地帯であり、宝川や筏川などに囲まれているので堤防が決壊すると水没してしまう可能性があります。
子どもたちはタブレットで、地域のハザードマップを調べ、学校付近や自分の家のあたりがどのくらいの深さになるか探しました。
「僕の家は1mから3mの深さのところだ」とか、「うちは、50cmから1mくらいだって」と、興味深く調べ、いざという時にどのような対応をするべきか話し合っていました。
へん(3年国語)
3年生が国語で漢字の学習をしていました。いろいろな漢字の仲間分けをすることで、偏(へん)や旁(つくり)、冠(かんむり)や脚(あし)に着目するようになります。
この日は、語、詩、調、話などの「ごんべん」の仲間や、池、湖、注、海などの「さんずいへん」の仲間などを考えて発表していました。
【4年生】福祉実践教室を行いました
9月15日(火)に、4年生は、弥富市社会福祉協議会の方々を講師に招き福祉実践教室を行いました。
先回の車いす体験に続きこの日は、ガイドヘルプや手話について詳しく教えていただきました。
ガイドヘルプでは、アイマスクを装着することで、目の不自由な方の日常を体験するとともに、補助しようとする人は、どのように声をかけるとよいのか、どのようにガイドをすべきなのかについて考えました。
子どもたちは、「目が見えないと怖かったり不安になったりするということに気付いた」と感想を発表しました。
来週はパラリンピックで有名な「ボッチャ」というスポーツをを体験させてもらいます。初めてのボッチャ体験、楽しみです。
なげる(1・2年体育)
1・2年生が体育でボールを投げる練習をしていました。
壁にフラフープで的を作り、当たったら一歩ずつ距離を長くしていきます。ドッジボールのような大きなボールはつかむことができないので、投げる瞬間まで指先でコントロールしないと、思った方向に投げることはできません。
子どもたちは、楽しみながら、また友達と競い合いながら、壁の的に向かってボールを投げていました。
本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。