令和2年度学校紹介

令和2年度の学校紹介です。年間行事計画等では、例年、本校で行っている行事や活動を紹介しています。しかし、今年度は、コロナウイルス感染症拡大防止のため4・5月が臨時休業になり、多くの行事や活動が、中止や延期または活動内容の縮小を余儀なくされています。その点をご了解の上、ご視聴ください。

十東小動画シリーズ 令和2年度学校紹介

令和2年度 校長挨拶

 本校は、十四山村と弥富町の町村合併により十四山村立十四山東部小学校から平成18年4月1日に弥富市立十四山東部小学校と校名変更になり、今年度で14年目に入ります。

 南には国道23号線があり、東側の校区には西尾張中央道が南北に通りますが、木曽川の豊かな水の恩恵を受けている田園風景の広がる地域に学校が立地しています。

 教育目標は、「豊かな心と確かな学力をもち、たくましく生きる子どもを育てる」であり、「自主自律ができ、思いやりのある子」「すすんで学びよく考え、高めようとする子」「心と体を鍛え、最後までやり抜く子」を育てることを目標としています。「えがおいっぱい」「くふういっぱい」「ちからいっぱい」を合い言葉として、子どもたちと職員が一体となって取り組んでいます。

 現職教育として、平成27年度から29年度まで、美術教育の研究に取り組み、平成30・31年度は、異学年交流活動の活性化を通して、互いを認め合うことができる児童の育成を目指し、特別活動の研究に取り組みました。今年度は、学習指導要領改訂を踏まえ、児童自らの考えで追求できる授業づくりの工夫を通して、「主体的に取り組む意欲を高め、自分の考えを進んで表現できる児童の育成」を目指し、数学教育の研究を進めていきたいと考えています。

                 弥富市立十四山東部小学校 校長 橋本典和