1月28日(水) 工事の進捗状況
本日より、「よつば小に向かって」として、十四山西部小学校で行われている建設工事の進捗情報などをお知らせしていきます。よろしくお願いします。
1月28日は、掘削作業とコンクリート打設が行われていますが、アースドリル工法と呼ばれている方法で行われているようです。その工法を以前の写真も掲載しながら、簡単に説明します(本日の様子は4枚目と最後の写真です)。
杭芯をセットする。
→バケットで孔(あな)を開ける。
→孔上部の崩壊の防止や鉄筋籠・トレミー管を支えるために表層ケーシング(土管のようなもの)を入れる。
→掘削した孔の崩壊を防ぐために安定液を注入しながら、掘削する。
→孔の底に沈殿している物をバケットで取り除く。
→掘削した最下部の先端を円錐状に広げ、杭の支持力を向上させるために拡底機で掘削する。
→掘削した孔に鉄筋籠を連結させながら挿入する。
→トレミー管を接続しながら挿入する。
→トレミー管を通して、コンクリートを打設しながらトレミー管を抜いていく。
→コンクリート打設後に表層ケーシングを抜く。
このように多くの工程を踏むことで、杭が完成することが分かりました。本日の工事で、27本中10本の杭が完成したそうです。
1月28日は、掘削作業とコンクリート打設が行われていますが、アースドリル工法と呼ばれている方法で行われているようです。その工法を以前の写真も掲載しながら、簡単に説明します(本日の様子は4枚目と最後の写真です)。
杭芯をセットする。
→バケットで孔(あな)を開ける。
→孔上部の崩壊の防止や鉄筋籠・トレミー管を支えるために表層ケーシング(土管のようなもの)を入れる。
→掘削した孔の崩壊を防ぐために安定液を注入しながら、掘削する。
→孔の底に沈殿している物をバケットで取り除く。
→掘削した最下部の先端を円錐状に広げ、杭の支持力を向上させるために拡底機で掘削する。
→掘削した孔に鉄筋籠を連結させながら挿入する。
→トレミー管を接続しながら挿入する。
→トレミー管を通して、コンクリートを打設しながらトレミー管を抜いていく。
→コンクリート打設後に表層ケーシングを抜く。
このように多くの工程を踏むことで、杭が完成することが分かりました。本日の工事で、27本中10本の杭が完成したそうです。










