努力

 全国的にインフルエンザが猛威を振るい始めました。海部地区でも学級閉鎖になっている学校がいくつもあります。しかし、十四山東部小は数名の罹患者がいるだけで、まだ広がりを見せてはいません。様々な工夫が実を結んでいるのでしょうか。
 例えば、各クラスで窓枠に「東武将かんきくん」をつけて換気をしています。また、係の子が毎日ぬれタオルをつるして教室の湿度を高めています。
 そしてなにより子どもたちも、日常的に手洗いやうがいなど、感染が広がらないように気をつけています。
 少しでも流行が少なくて済むように、これからも皆で気をつけていきましょう。
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