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おもちゃ交流会(2年生活)
11月5日 生活科の学習の一環で、2年生が1年生むけにおもちゃ交流会を行いました。この会のために2年生はどんなおもちゃにするか考え、自分たちでおもちゃを作りました。また、楽しく遊んでもらうために、景品も作り、遊び方やルールの説明をしてから遊んでもらいました。
1年生もこの日を楽しみにしていて、目を輝かせながらいろいろなおもちゃで遊んでいました。
あたためる(4年理科)
4年生が理科で、ものが温まるとどうなるかの実験をしていました。
まず線香に火をつけて煙の動きを観察します。そのあとで線香の先を電熱線のヒーターの上に持っていき、煙の動きを観察しました。
そのままの空気と温めた空気、それぞれの中での煙の動きについて、速さや、揺れ方の違いを観察し、違いを考えました。
ことわざ(3年国語)
3年生が国語でことわざや故事成語について学習していました。いくつかを教科書で学習した後、ほかにどんなものがあるかグループに分かれて調べました。
いろいろなことわざが出てきて、「聞いたことがある」とか、「知らない」とか言いながらも、ノートに記録していました。時々、読み方の難しい漢字や知らない言葉があり、先生に聞きながらまとめました。
努力
全国的にインフルエンザが猛威を振るい始めました。海部地区でも学級閉鎖になっている学校がいくつもあります。しかし、十四山東部小は数名の罹患者がいるだけで、まだ広がりを見せてはいません。様々な工夫が実を結んでいるのでしょうか。
例えば、各クラスで窓枠に「東武将かんきくん」をつけて換気をしています。また、係の子が毎日ぬれタオルをつるして教室の湿度を高めています。
そしてなにより子どもたちも、日常的に手洗いやうがいなど、感染が広がらないように気をつけています。
少しでも流行が少なくて済むように、これからも皆で気をつけていきましょう。
赤い羽根募金(児童会)
児童会の取り組みで、赤い羽根募金を行いました。児童会役員の皆さんがそれぞれ担当のクラスに募金箱を持って回っていました。
たった3日間でしたが、たくさんの人が募金をしてくれました。みなさんありがとうございました。
本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。