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2年生が音楽で「どこかで」「こぐまの2月」を学習しました
1月10日(水)、2年生が音楽の学習をしました。「どこかで」では、二つのグループに分かれてお互いの歌声を聞きながら輪唱しました。響きのあるよい声で歌う様子が見られました。「こぐまの2月」では、階名唱をしてから鍵盤ハーモニカで演奏する練習をしました。指づかいが難しいところがありましたが、教科書で指番号を確かめながら一生懸命に練習する姿が見られました。
3学期が始まりました
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
1月8日(火)、3学期の始業式がありました。始業式の式辞で、大谷翔平選手から贈られたグローブを紹介しました。すると、児童たちから、一斉に「わー!」という歓声があがりました。「やっと届いた」「触りたいな」などの声もたくさん聞かれ、待ちわびていた様子がうかがえました。式辞では、元日に起こった能登半島での地震についても触れ、被害にあわれた多くの人の悲しみに心を寄せるとともに、日頃から地震が起こったらどのように行動したらよいか考えて備えておくことが大切だと話しました。また、干支の辰にちなみ、力を蓄えて大きく成長してほしいという願いを伝えました。4月の進学・進級に向けて、学習面での基礎や基本をしっかりと身に付け、自分に自信をもっていってほしいと考えています。
始業式後の学級活動の時間に、6年生から順にグローブを見てもらいました。一人ずつ手にとり、触ったりはめたりして大谷選手からの贈り物を喜ぶ姿が見られました。
2学期の終業式を行いました
12月22日(金)、2学期の終業式を行いました。校長の式辞では、はじめに、十四山東部小学校の児童たちのよいところを三つ話しました。一つ目は、元気であいさつがとても上手なところ。朝の登校時にはたくさんの児童が大きな声で「おはようございます」と言ってくれます。二つ目は、皆とても頑張り屋さんなところ。学習発表会に向けてのがんばりには本当に感心させられました。三つ目は、1から6年生まで仲がよく一緒に活動することが上手なところ。ふれあいタイムは1から6年生の児童の笑顔がたくさん見られ楽しく活動しています。どれも十四山東部小学校の自慢です。
次に、1年生の「きらきらめいと」の活動や4年生の道徳の学習を紹介しました。共に、友達のよいところを見つけてカードや紙に書いて伝える活動です。友達のよいところを見つけらることは素晴らしいことだと考えています。このような活動を通して、互いによいところを見つけあう輪がどんどん広がっていくとよいと考えています。「友達のよいところ」に目を向けたり、「自分のよさ」に気づいたりして、自分に自信をもったり、友達を大切にしたりする心をどんどんと育てていってほしいと考えています。
最後に、冬休みは交通安全に気を付けてほしいこと、そして、お手伝いをしてお家の人との時間を大切にしてほしいことを伝えました。
終業式後は、学活と掃除をしました。掃除にもしっかりと取り組み、教室やロッカーなど使ったところをきれいにして2学期を終えました。
6年生が外国語の授業でChristmas Activities に取り組みました
12月21日(木)、6年生が外国語の授業でChristmas Activities に取り組みました。今までに学習した英語表現を使って、クリスマスにちなんだ問題に答えました。ALTのエデン先生が用意してくださったクイズや、クリスマスグッズを表現するジェスチャーゲームにグループで協力して取り組みました。どの児童も楽しく参加する姿が見られました。
1年生がプログラミングの学習をしました
12月20日(水)、1年生がプログラミングの学習をしました。「ビスケット」というアプリケーションソフトを使ってシューティングゲームを作りました。「画面上で発射台をタップすると玉が出る」「出た玉が動き始める」「玉が的に当たる」「玉が当たったら的が爆発する」という一連の動作を、アイコンを順序よくならべて作りました。うまく砲台から玉が出て的に当たり、爆発する様子を確認すると、とてもうれしそうな表情が見られました。とても楽しい学習でした。
本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。