朝礼 校長講話

 3月6日月曜日、体育館で朝礼です。週番の先生のお話の後、校長先生の講話です
 皆さんの日頃の様子から、今、何をすべきかが分かっている姿に感心をしています。また、高学年の子が、低学年の子に話をするとき、話し方を考え、優しく接している姿も立派だと思います。小学校では6歳年齢の離れた人が一緒に生活をしていますが、皆さんは将来、もっと年が離れた人と一緒に過ごす時がやってきます。大切なのは相手を思いやる気持ちです。今でも、年下の子が泣いたり、怒っていたりするのを見て、自分もあんな時があったなあと思ったり、逆に年上の子からは、自分がわがままを言っても、けんかにならずに優しく受け止めてもらったりするなどして、いろいろとを感じていることがあると思います。
 校長先生は朝礼の場で「今週も仲よく過ごしましょう」という言葉を何度も伝えてきました。言葉では簡単に言うことができますが、実際は難しいことなのです。相手を思いやるということは、全てを自分の思い通りにすることはできないということ。このバランスを取ることが難しいのです。毎日の生活の中で経験をして、身に付けていきましょう。
RIMG5095 RIMG5098