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いよいよ新しい学年がスタートしました。今年度初めて6学年がそろって体育館に集まり、着任式と始業式を行いました。
子どもたちの表情は、やる気と期待に満ちあふれ、校長先生のお話を聞いていました。
新しい担任の先生の発表では、ワクワクドキドキで友達と顔を見合わせながら、予想し、名前が読み上げられると喜びの声が上がっていました。
今年度も、みんなで力を合わせて楽しい学校にしていきましょう。
本日、捨てコンクリート打設工事が行われました。捨てコンクリート打設は、地盤をコンクリートで埋めることで、平坦な面を作り出すことが目的です。墨出し(位置出し)作業を正確に行うための安定した面が確保でき、建物全体の品質向上につなげるためです。この工事で「捨て」と付けられている理由は、コンクリートが最終的な構造物の一部とはならず、基礎下に留まるからですが、必要がないものではなく、建築工事の基盤を支える重要な工程とのことです。
4月8日、良い天気に恵まれ、入学式を行いました。12名の新入生がわくわくしながらも少し緊張しながら保護者の皆さんと校門を通ってくる姿は新しい十東小の始まりを予感させてくれました。
入学式では、校長先生から、えがおいっぱい、くふういっぱい、ちからいっぱいの3つのお話を聞き、PTA会長さんからは、3つの魔法の言葉を教えていただきました。静かに聞いている子供たちの姿はとても立派でした。
明日からの学校生活、元気に楽しく過ごしましょうね。
令和8年度は、12名の新1年生を迎え、全校児童99名でスタートしました。
始業式において、子どもたちに二つの目標を伝えました。
一つ目は、「自分や友達のよさをたくさん見つけ、伝え合い、仲のよい学級をつくること」です。
二つ目は、「先生の話をよく聞き、自分でよく考え、友達と学び合いながら学習を進めること」です。
また、学校生活の中で、困ったときや悩んだときには、一人で抱え込まず、周りの人に相談することの大切さについても伝えました。
子どもたち一人一人が安心して過ごし、自分らしさを発揮できる学校づくりを大切にしながら、教職員一同、力を合わせて教育活動を進めてまいります。
保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、本年度も本校の教育活動にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
令和8年4月9日 十四山東部小学校長
本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。