稲むらの火(5年道徳)

 5年生が道徳で「稲むらの火」を学習していました。
 津波から村人を守るために、収穫したばかりの稲わらに火をつけた村の庄屋さんの話です。江戸時代に実際にあった出来事がもとになっているそうです。
 自分だけでなく身の回りの命あるものを見つめ、大切にする気持ちやそのために自分ができることについて、子どもたちは意見を出し合い、自分の考えをまとめました。
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