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十四山文化の集い
11月2日(日)は十四山文化の集いが開かれ、子どもたちのの書写や図工の力作が展示されました。 また、十四山西部小や十四山保育園、その他地域の様々な団体の作品も数多く並んでいました。午前中には、先日3年生が十四山音頭を教えていただいた民謡クラブのみなさんや太極拳、大正琴など様々な実演もありました。
クラブ(4・5・6年)
先週はクラブがありました。室内、屋外それぞれのクラブに分かれて活動しました。
スポーツクラブはチームに分かれてリレーをしました。
ものづくりクラブはネームプレートを作りました。
理科クラブは家庭科室で紫キャベツを使って焼きそばの色を変える実験をしました。
コンピュータクラブはスクラッチのアプリを使ってキャラクターを動かすなどのプログラムをしました。
どのクラブも、楽しそうに協力しながら取り組んでいました。
観察(2年理科)
2年生が生活科で、畑の観察をしました。
キャベツの葉が穴だらけになっていて、キャベツの葉を探してみると、葉の裏には青虫がたくさんいて、卵も見つかりました。
こわごわ葉っぱを裏返す子もいましたが、「ここに芋虫がいる」とか、「これは卵かな」など、友達同士で教え合いながら観察しました。
ドングリいっぱい(1年町たんけん)
1年生が生活科で、秋を探しに海南こどもの国へ行きました。子どもの国では、一番にドングリを探しました。
広い広場には東部小学校の校舎より高い木があり、その木の下にどんぐりがたくさん落ちていました。広場には木が何本もありましたが、子どもたちは、同じようなドングリに見えても、比べてみると大きさや形が少し違っているのに気が付きました。
帰る前にはこどもの国の入り口近くで、広場のドングリとは全く違う大きなドングリを見つけました。たくさん歩きましたが、みんな楽しそうに元気に活動していました。
6年修学旅行2日目
10月25日、修学旅行2日目。
起床後すぐに清水寺を見学しました。昼間の混雑とは違って観光客のまばらな、静かな境内を楽しむことができました。
朝食の後、観光バスで移動し、宇治の平等院で鳳凰堂を見学しました。十円玉の裏に描かれている建物として知っていましたが、約10年前に修理を終えたばかりの鳳凰堂は、想像以上に美しく優雅でした。
続いて奈良の東大寺を訪れました。大仏殿では、教科書で見て想像していたよりもずっと大きく、迫力のある大仏に圧倒されました。境内では、鹿に鹿せんべいをあげる子もいて、奈良らしい光景が広がっていました。
昼食後は法隆寺を見学しました。五重塔や金堂など、1300年の歴史を感じさせる建物を間近で見て、古くから大切に守られてきたことを実感しました。見学のあとにはお土産の買い物を楽しみ、楽しかった修学旅行を振り返りながら、バスで学校へ向かいました。
本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。