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ロールプレイ ~役割演技~(2年道徳)
2年生が、道徳で「友達」について考える授業に取り組みました。
この日は劇団の皆さんを招き、お話の内容を演じてもらいました。劇談のみなさんに主人公と友達とナレーションの3つの役割を演じてもらったことで、動きだけでなく、声色や表情を通して主人公たちの感情がより鮮明になりました。その後、児童は、登場人物の考えを想像し、どのような対応をするか考えました。
自分の考えを発表するときは、劇団の方と1対1で演技したり、友達同士で演技したりしながら、登場人物の心の動きを言葉や行動に表していました。
ブランコ修理
使えなくなっていた運動場北東のブランコの修理が終わりました。使用禁止のテープが外れているのを見つけた子どもたちは、早速ブランコで楽しそうに遊んでいました。
小数(3年算数)
3年生が算数で、小数の学習をしていました。
長さや重さ、かさ(量)、広さ(面積)などにはさまざまな単位があります。
例えば長さの単位にはm、cm、mmなどがありますが、単位の換算をするときは、1cmは10mmで、反対に1mmは0.1cmのように一つ一つ覚えなければなりません。L(リットル)とdL(デシリットル)など、他の単位の換算も含めて子どもたちは、友達同士相談しながらいろいろな問題に取り組み、確かめあっていました。
ハピネスマップ(4年)
4年生が、ハピネスマップ作りに取り組みました。講師の先生に来ていただき、4つの項目で自分の考えをまとめました。
① 感謝の言葉(感謝している人への言葉)
② 目標ややってみたいこと
③ 大切な言葉・素敵な言葉
④ わたしは~です。(わたしはこんな人です。こんな人になりたいです。)
何となく心で考えていることを、実際に文字に書き出すことで、視覚化し、曖昧だったことがはっきりした目標になりました。作成した後は、グループごとに発表し、お互いに書いたことを紹介し合いました。
なわとび集会
2月4日、朝からなわとび集会を行いました。ふれあい班ごとに分かれて8の字跳びにチャレンジしました。練習を始めたときに跳んだ回数から、どのくらい多く跳べるようになったかが重要です。
これまでの練習の成果か、当初、回っている縄が怖くてなかなか入れなかった1年生も、どんどん入れるようになりました。縄を回している高学年も、跳ぶ子に合わせて回し方を調整する工夫ができるようになりました。
結果、低学年から高学年までとてもスムーズに跳ぶことができ、どの班も最初の記録より跳んだ回数が大きく増えていました。
本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。