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演奏(2年音楽)
2年生が音楽でいろいろな楽器を使って合奏に取り組みました。鍵盤ハーモニカの合奏をしたり、スネアドラムやコンガ、木琴、鉄琴を使って合奏したりと、今まで学習してきたいろいろな曲を楽しく演奏していました。
電磁石(5年理科)
5年生が、理科で電磁石について学習しています。電熱線の巻き数によって電磁石の力がどのように変化するか調べます。
まずは電熱線を筒に100回巻きつけるのですが、巻きつけた様子がすでに違っていて、電熱線がきれいに並んでいる子や斜めに重なっている子、偏った部分がある子など様々でした。巻き方の違いが電磁石の磁力に影響するかどうかについても実験で確かめられるとよいと思います。
1月28日(水) 工事の進捗状況
本日より、「よつば小に向かって」として、十四山西部小学校で行われている建設工事の進捗情報などをお知らせしていきます。よろしくお願いします。
1月28日は、掘削作業とコンクリート打設が行われていますが、アースドリル工法と呼ばれている方法で行われているようです。その工法を以前の写真も掲載しながら、簡単に説明します(本日の様子は4枚目と最後の写真です)。
杭芯をセットする。
→バケットで孔(あな)を開ける。
→孔上部の崩壊の防止や鉄筋籠・トレミー管を支えるために表層ケーシング(土管のようなもの)を入れる。
→掘削した孔の崩壊を防ぐために安定液を注入しながら、掘削する。
→孔の底に沈殿している物をバケットで取り除く。
→掘削した最下部の先端を円錐状に広げ、杭の支持力を向上させるために拡底機で掘削する。
→掘削した孔に鉄筋籠を連結させながら挿入する。
→トレミー管を接続しながら挿入する。
→トレミー管を通して、コンクリートを打設しながらトレミー管を抜いていく。
→コンクリート打設後に表層ケーシングを抜く。
このように多くの工程を踏むことで、杭が完成することが分かりました。本日の工事で、27本中10本の杭が完成したそうです。
学校保健委員会(3~6年)
1月27日、3~6年生の児童向けに学校保健委員会を行いました。初めに保健委員会の皆さんが、十四山東部小の児童の虫歯の様子や歯みがきの状況について歯科検診の結果やアンケートからわかることをまとめて発表しました。続いて、弥富市から歯科衛生士の三輪先生をお迎えして、歯や歯みがきのことについてのクイズやお話を聞きました。
そして、RD検査という口の中の虫歯菌などの状況を調べるテストを行い、自分の歯みがきの仕方について振り返りました。
小学生は子どもの歯(乳歯)から大人の歯(永久歯)へ生え変わる時期です。虫歯や歯肉炎にならないように、上手に歯みがきをしましょう。
なわとび集会の練習
2月4日(水)のなわとび集会に向けて、ふれあい班で練習をしました。これまで、体育の時間や休み時間を利用して学級の友達と練習してきましたが、ふれあい班で練習するのは今日が初めてでした。高学年の子どもたちが中心となって、縄を回したり声をかけたりしていました。「はい」「はい」と声をかけてもらい、低学年の子どもたちも縄に入るタイミングがつかみやすいようでした。本番は何回跳べるか楽しみです。
本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。