よつば小学校建設工事の進捗状況 3月23日

3月23日(月) 工事の進捗状況

 本日より工事が再開され、掘削・杭頭処理工事が始まりました。掘削・杭頭処理工事とは、建物の基礎となる杭の強度を確保するため、不純物が混ざり強度が弱い杭上部(余盛り部分)を除去し、設計強度の確保と構造物の安定性を担保する工事です。そのため、杭の周囲を掘り起こし、杭頭を露出させます。そして、余盛り部分のコンクリートを削り、鉄筋を露出させ、杭頭の高さや平滑さを整えるそうです。この工事により、堅固な支持層まで達した杭が確実に建物全体を支えられるようになるとのことです。
 本日は、その杭周囲の土を掘り起こしていました。
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よつば小に向かって 再編だより第22号

20260323再編だより(小学校)第22号

よつば小にむかって 再編だより第21号

20260305再編だより(小学校)第21号

よつば小にむかって 再編だより第20号

20260305再編だより(小学校)第20号

3月3日(火) 工事の進捗状況

 十西小では3月3日より、新たな資材・機材が搬入され、次の工程・矢板工事に入りました。矢板工事とは、掘削時の土砂崩壊や地下水の浸入を防ぐため、鋼矢板(シート状の鋼製の杭)を地中に打ち込み、土留め壁を形成する土木・基礎工事です。校舎のすぐ南側で行われているため、サイレントパイラー圧入工法で行われています。この工法は、地中に打ち込まれた鋼矢板を掴み、その引抜抵抗力を利用して油圧で新たな杭を静かに押し込む無振動・無騒音の環境配慮型工法です。
 作業員の皆様、雨の中での作業でしたが、ありがとうございました。
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