みそづくり (3年校外学習)
9月10日、3年生が社会科と総合学習の一環で、あま市にある佐藤醸造を見学し、地域の伝統産業である七宝みその作り方を学びました。
工場の中では、みそを作っている大きな木の桶を見せていただきました。直径が3m以上で高さも3m以上ありそうな大きな桶に約10トンものみそが入っていると聞き、その大きさに子どもたちは驚いていました。しかも、150年もの長い間使い続けているのだそうです。
また、みそができあがるまでには、1年半から2年もの長い時間がかかることを教えていただきました。
このみそは大豆、塩、水、麹(こうじ)だけでできているのですが、原料(豆、麦、米)によって3種類に分かれ、赤みそや白みそなど色で分けることもあります。愛知県では豆みそ(赤みそ)がよく食べられているそうです。
見学の最後には、麹を混ぜた大豆をつぶす体験をしました。子どもたちは、実際にみその材料に触れ、楽しんで体験することができました。つぶした大豆は、佐藤醸造さんに預かっていただき、みそになるのを待ちます。
みそができあがるのは1年半後です。自分たちがつぶした大豆が、どんなみそになるのでしょうか。今からできあがりが楽しみですね。
工場の中では、みそを作っている大きな木の桶を見せていただきました。直径が3m以上で高さも3m以上ありそうな大きな桶に約10トンものみそが入っていると聞き、その大きさに子どもたちは驚いていました。しかも、150年もの長い間使い続けているのだそうです。
また、みそができあがるまでには、1年半から2年もの長い時間がかかることを教えていただきました。
このみそは大豆、塩、水、麹(こうじ)だけでできているのですが、原料(豆、麦、米)によって3種類に分かれ、赤みそや白みそなど色で分けることもあります。愛知県では豆みそ(赤みそ)がよく食べられているそうです。
見学の最後には、麹を混ぜた大豆をつぶす体験をしました。子どもたちは、実際にみその材料に触れ、楽しんで体験することができました。つぶした大豆は、佐藤醸造さんに預かっていただき、みそになるのを待ちます。
みそができあがるのは1年半後です。自分たちがつぶした大豆が、どんなみそになるのでしょうか。今からできあがりが楽しみですね。








