本日、捨てコンクリート打設工事が行われました。捨てコンクリート打設は、地盤をコンクリートで埋めることで、平坦な面を作り出すことが目的です。墨出し(位置出し)作業を正確に行うための安定した面が確保でき、建物全体の品質向上につなげるためです。この工事で「捨て」と付けられている理由は、コンクリートが最終的な構造物の一部とはならず、基礎下に留まるからですが、必要がないものではなく、建築工事の基盤を支える重要な工程とのことです。




![]() |
サイト内検索 |














あと1日で令和7年度も終了です。十四山東部小の子どもたちは、どんな風に春休みを過ごしているでしょうか。夏休みや冬休みのような課題はありませんが、新しい学年になる前に、これまでに学習したことをしっかり復習しておけるといいですね。
さて、職員室前の花壇の花が満開になっていてとてもきれいです。真ん中の葉ボタンは薹(とう)が立って、その先に小さな花をつけています。
普通キャベツなどの野菜で「薹(とう)が立つ」というと、食べごろの時期を過ぎてしまうことを意味して、あまりよくないイメージですが、この葉ボタンは小さな時もきれいな花のようで、薹が立ってもきれいで見栄えがします。
ニュースではで桜の開花だとか満開で花見だなどと流れていますが、残念ながら十四山東部小の桜はほとんどカミキリムシの幼虫にやられてしまっているようで、一部でしか咲いていません。
その分、PTAのみなさんが植えてくださった花壇と、1年生が植えたチューリップが、新1年生を迎えてくれるようです。