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7月9日(木) よつば小学校工事の進捗状況
本日からは、鋼矢板を引き抜く工事が始まりました。鋼矢板とは、掘削時の土砂崩壊や地下水の浸入を防ぎ、土留め壁を形成するため、地中に打ち込んであるシート状の鋼製杭のことです。
この工事は、サイレントパイラー(鋼矢板を打ち込む際にも使用)を鋼矢板の上部にセットし、ある程度引き抜いた後、クローラークレーンで矢板の先端を吊り上げて、一枚一枚引き抜いていました。
ねことねずみ(6年外国語)
6年生が、英語でゲームをしながら、自分がこれまで経験してきたことを発表していました。
グループで猫とねずみの役に分かれ、ねずみは猫につかまらないように工夫してゴールのチーズに向かって進み、猫はねずみをつかまえられるように進んでいくゲームです。
子どもたちはサイコロを振って追いかけっこをしながら、それぞれが止まったマス目の指示の英語を発表します。
英語で書いてある指示は、
I saw ~ . :私は、~を見た。
I played ~ :私は ~で(を)遊んだ。
I ate ~ . :私は ~を食べた。
などです。
子どもたちは自分が言えそうなマスに止まれるようにコマを動かしながらも、同時に猫につかまらないように考えなければなりません。
みんなわいわいと楽しみながら英語の過去形を発表していました。
わっかでへんしん(2年図工)
2年生が図工で「わっかでへんしん」に取り組んでいました。
まず、長い厚紙をはさみで細長く切りました。そしてそれを丸く「輪っか」にして輪ゴムでつなぎ、頭にかぶったり、腕や、足、胴体につけたりできるようにしました。
今後の授業で、頭につけた「輪っか」に様々な飾りをつけて、今までの自分とは違う自分に変身する予定です。
まだ見ぬ世界(5年図工)
5年生が図工でまだ見ぬ世界を想像して絵に表していました。
画用紙の一部に小さな写真を貼り、その写真からイメージする「まだ見ぬ世界」を写真の周りに表現します。
色や形からイメージしたり、絵が繰り返されたり、写真とは全く違う絵だったり、児童によって全然違う絵になってくるのが不思議です。
コロコロガーレ(4年図工)
4年生が図工でコロコロガーレという作品を作っていました。高いところからビー玉がコロコロと転がっていくように、厚紙を組み合わせて坂道の迷路を作ります。
坂の角度が急すぎるとビー玉が坂から飛び出してしまい、坂が緩やかすぎると転がらずに止まってしまいます。途中に穴をあけて落ちるようにしたり、障害物でなかなか進まないようにしたりと、作りながらも新しく思い付いたものを試しながらどんどん作っていました。
本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。